« 2007年03月12日 | Top2007年03月14日 »

最新記事【2007年03月13日】


 ネット証券で行う株式投資には、投資する金額分のみ株を購入できる現物取引と、投資額を担保に約3倍の株を購入できる信用取引があります。もちろん、マネックス証券でも信用取引を行っています。


 株式投資の基本は言うに及ばず、基本としては、株価が安いときに買い、高くなって利が乗れば、売って売買差益、つまりキャピタルゲインを得るものです。


 現物取引では、投資した金額の範囲で、株の売買を行いますから、資金量が投資効率を決めます。予想に反して購入時より株価が下がったり、万が一投資した企業が倒産しても、投資した金額以上の損失を出すことはありません。これが現物取引での良い所ですが、損するのはみんな嫌なものです。


 マネックス証券でも株の信用取引で、投資額以上の株を購入する場合は、例えば担保に対して3倍の株を購入できます。利益が出た場合は、売却した差額は全て利益になります。しかし、株を借りている間は、金利を証券会社に支払う必要があります。


 現物取引では、100円の株を1000株買って、10円上がった場合の利益は、1万円です。仮に信用取引で3倍買えたなら、同じ値動きで3万円の利益を得ることになります。信用取引で必要となる証拠金については、各証券会社によって基準値が異なりますから、調べてみると面白いでしょう。


 信用取引をするのであれば、マネック証券でも証拠金を積むことですぐに出来るようになります。また、現物で株を保有していれば、その株を担保にして、信用取引を組むことが出来ますので資料などで確認してみてください。


 マネックス証券でも信用取引は充実しています。また、信用取引だからこそ、損失を最小限にするために、マネック証券でしかない逆指し値を使いましょう。これによって、リスクは最小限に、そして利益は最大限にすることが出来ます。


 詳しくは無料の資料にありますので、マネック証券のホームページで資料請求してみてください。

マネック証券マネックスの良い所、悪い所とは?

マネックス証券は、マネックスナイター夜間取引やミニ株、マネックス資産設計ファンド、マネックスFX、マネックスビーンズなどのサービスをそろえた、インターネット証券会社です。そのマネックス証券の良い所、悪い所をネット株初心者に分かりやすく説明。資料請求の前に、仕入れておきたいマネックス証券の基礎知識です。


スポンサードリンク


  • seo